最強の不妊治療 ep.0(プロローグ)

不妊治療出戻り患者の魔美(マミ)が決意を新たに不妊治療(主に体外受精)に挑むプロローグです。

補足や感想

タイミング~人工授精をやっていた約二年前は、体外受精にステップアップしてさらに金を落とす程、当時の医者が信用できなかったのと、描いた通り職場の無理解があり、丸1年の治療休止を余儀なくされました。
(当時は取引先に出る仕事をしていたので、時間の融通をつけるが難しかったのもあります。今は100%内勤になっています。転職しないまでも、業務内容によっては業務内容の変更は不妊治療をしていると避けられないかもしれません)

このシリーズでは不妊治療の最初のステップ「タイミング法」を飛ばしています。
タイミング法の詳細は「卵管造影」の回の補足でかきます。

信頼できるクリニック探し

この漫画では、過去に通院していた不妊CL(クリニック)から体外受精をやるにあたり私は転院しています。
不妊治療のCLは決して安くはないので、信頼できない医師の場合はスッパリと転院する事をおすすめします。信用できない医師に金を支払い続け、何も成果がでない日々が続く事で、どんどんメンタルが追い込まれます。精神衛生上も良くないです。

また、不妊治療を扱っているCLの中でも、適当な検査をしてお金だけ取るCLも存在しているようです(理由は稼げるからだそうです…マジで?)。最寄りのCLで良い訳ではなく、ネットや口コミで信頼できるCLを自力で探さないと不妊状態が異様に長く続き、お金だけ減ってしまうケースもあるそうです。
「この先生の所でなら、最悪出来なくても諦めがつく!」と思えるほど信頼できる医師に出会えるのが理想かと思います(が、これが難しいって話…)。

まだまだ情報は少なく首都圏や都会中心ですが、通院先(転院先)を探す際はREPOCOさんが参考になるかと思います。

パロディ元作品

「刃牙シリーズ」
今年35周年を迎えた言わずと知れた名作格闘漫画です。独特の言い回し、謎の格闘理論!濃すぎるキャラクター(と絵)。一言で言ってあらゆる展開がおもしろい!!!!
挫折している時に積んであった漫画はバキで、魔美のモデルは範馬勇次郎になります(似せれないですが…強さのイメージ…)。地上最強の男であります!不妊治療中に刃牙を読んでいて、心に「漢」…というか勇次郎を纏う事であらゆる出来事は「たやすい」事になるなぁ~。と思ったのがきっかけでした。随所で参考にしています。
人の心が折れていた時に支えてくれて立ち上がらせてくれた漫画です。漫画ってすごいね!

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「さよなら絶望先生」
パロディ箇所「絶望した!〇〇に絶望した!」です。
時事ネタやネット、オタク文化を風刺した作風の学園ギャグ漫画。
かと思いきや最終話のどんでん返しは著者の前作「かってに改蔵」とともに伝説となっている名作です。夫が好きな漫画。絶望したときに使いたいフレーズNo.1。

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あと細かいセリフだけですが、「力が欲しいか!」はARMS、「ラララ」ははだしのゲン、覚悟完了は「覚悟のススメ」が元ネタです。もはや漫画の元ネタわかるかなクイズ…。

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